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​ミワ・アソシエツ

弊社ミワ・アソシエツは、ホノルルに本社を構え、法人および個人投資家によるハワイ企業の売買を支援するM&A仲介業務を主力事業としております。特に、ハワイ企業様の売手側ファイナンシャルアドバイザー(FA)として、多数の案件に携わってまいりました。また、日本企業のハワイおよび米国市場への進出支援をはじめとする各種コンサルティングサービスも提供しております。

弊社のサービス

M&Aファイナンシャルアドバイザー(FA)

・ハワイ企業買収

・ハワイ企業売却​

コンサルティング

・米国・ハワイ進出・経営・移住などのご支援

現在、複数のM&A案件をご紹介可能であるほか、市場に公開されていない企業へのアプローチ支援にも対応しております。ご興味をお持ちの方は、上記「Contact」ページよりお気軽にお問い合わせください。

なお、沿革については、英語ですが、「News & Updates」のページをご覧ください。ご参考にですが、この買収案件が最近弊社が取り扱った案件の一つです。

 

[右側の写真:2016年12月に安倍首相を弊社の三輪がホノルルにあるえひめ丸慰霊碑をご案内した時のもの。]

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​ハワイでのビジネス

ハワイは、島国としての地理的特徴、多様な文化、強い地域コミュニティによって形成された独自のビジネス環境を持っています。経済の中心は主に観光、防衛、不動産の3大産業です。

観光業は最大の経済・雇用の柱であり、毎年多くの観光客を迎え、ホテル、飲食、小売、交通など幅広い分野のビジネスを支えています。防衛分野も重要で、軍事施設や連邦政府の支出、インド太平洋地域の安全保障環境の変化により、雇用と投資を生み出しています。不動産業は、限られた土地、高い需要、米国本土や海外からの投資によって価格は順次上がって行っています。特に日本からの投資は1980年代以降ハワイの不動産や観光産業に大きな影響を与え、現在でも日本企業がワイキキの主要なホテルを所有しており、円安にも関わらず、高価なコンドミニアムも日本人投資家に購入されています。

ハワイと日本は歴史的・文化的にも深いつながりがあります。多くの日本人観光客が訪れるほか、19世紀末から20世紀初頭にかけて約20万人の日本人移民が定住し、ハワイの文化、労働力、政治、ビジネス社会などに大きな影響を残しました。移民が終了した1924年までには、ハワイの人口の40%以上を日本人が占めていました。真珠湾攻撃という悲しい歴史を経ながらも、現在では両地域は友好、経済協力、教育、文化交流による強い関係を築いています。(現在、日本には、ハワイと姉妹関係にある地方自治体が38もあります)

一方で、ハワイのビジネスには高い運営コスト、米国内でも一番高い電力費、島国であるための輸送費、比較的狭い土地、高い家賃、人材(日本人の場合はビザも)や資源の制約、小規模な市場、いろいろな許可に時間がかかることなどの課題もあります。ハワイで成功するには、地域の価値観やビジネスのやり方、文化の違いを理解し、「アロハ」の精神も大切にしながら信頼関係を築き、この市場にあった健全な事業を行うことが重要です。


ハワイをビジネス拠点として選ぶメリット


日本との距離・利便性の高さ
ハワイは地理的にも時差の面でも米国本土より日本に近く、日本とのビジネス連携や往来がしやすい場所です。


年間を通じた快適な気候
夏は比較的過ごしやすく、冬でも温暖な気候が続くため、一年を通して海で泳ぐことができます。また、花粉症の影響が少ない点も生活環境として大きな魅力です。


日本人・アジア系コミュニティの存在
日系人やアジア系住民が多く、日本文化への理解も深いため、外国でありながら生活やビジネス面で大きな違和感なく適応しやすい環境です。日本語の新聞、テレビ放送、日本語を話せる弁護士、会計士、従業員などの人材を比較的見つけやすいことも大きな利点です。(ハワイには日系人組織は24もあります)


比較的治安が良い
ハワイは米国内でも比較的犯罪率が低く、銃器所有率も全米で最も低い州の一つであり、普通に安心して暮らし、事業を運営できる環境にあります。


日本・米国本土とのアクセス
日本や米国本土への直行便が多く、出張や人の往来が容易です。経営者や従業員にとって、仕事と休暇を両立しやすい立地でもあります。


ビジネスとバケーションの両立
ハワイは世界的な観光地であり、出張や視察と同時に滞在価値を高めることができます。一定の条件を満たせば、出張関連費用を経費として計上できる可能性もあります。


米国市場進出へのテストマーケットとしての活用
将来的に米国本土への進出を考えている企業にとって、まずハワイで商品・サービスの市場テストを行うことで、リスクを抑えながら米国市場への理解を深めることができます。


市場規模の把握のしやすさ
ハワイは市場規模が比較的小さいため、顧客ニーズや競合環境を把握しやすく、新規事業の検証やマーケティング戦略の構築に適しています。


安定した不動産資産価値
限られた土地と世界的な人気を背景に、ハワイの不動産は長期的に安定した価値を維持してきました。中古物件でも価値が大きく下がりにくく、資産形成の面でも魅力があります。

 

 

 

弊社代表、三輪久雄

 

名古屋で生まれ育った三輪は、幼い頃からパイロットになる夢を抱いて、高校卒業後、航空分野の中心地であるアメリカへ渡った。フロリダ州のEmbry-Riddle Aeronautical Universityで操縦士免許を取得し、航空工学の学位を取得。その後、1981年にマサチューセッツ工科大学(MIT)で航空宇宙工学の修士号を取得した。

卒業後数か月間東京で上場したばかりのCSKでシステムエンジニアとして勤務、1982年にニューヨークへ出向となり、1984年に独立、コンピュータ機器の流通、レーザー・光学機器、半導体生産機器やファイバー通信機器用の画像処理システムの輸入販売、投資会社のアメリカの責任者として本マグロ漁船運営ジョイントベンチャー、プラスチック金型工場運営、和牛飼育ジョイントベンチャー、不動産投資などのマネージメント、オンラインサービスの立上から、合成プラスチックデッキ材の製造、木材乾燥機の製造、化学製品の生産、さらに、航空機製造、VIPチャーターやエアアンビュランスなどの航空サービスに至るまで、多岐にわたる業界で起業および経営に携わった。米国、日本以外も含め上場、未上場、非営利団体などいろいろな組織の代表、役員、理事を務めた。

ニューヨーク生活約30年後の2011年後半にはハワイへ移住し、不動産会社の再建を果たすとともに、地域社会および公共活動にも積極的に関わるようになった。ハワイ日米協会の理事長を3年間、太平洋空軍民間顧問委員会の委員長を5年間務め、2025年には太平洋空軍司令官の推薦を受け、アメリカ空軍省長官により空軍・宇宙軍市民リーダーの一人に任命された。

三輪は、2016年末に真珠湾攻撃75周年記念を機に安倍総理大臣がハワイへオバマ大統領との会談にハワイへお越しになった際、日本総領事の依頼で日系人代表としてハワイの日系組織22団体から1000人以上参加者を集めてホノルルで歓迎夕食会を組織した。2018年には、秋篠宮ご夫妻にご参加頂いての日本人ハワイ移民(元年者)150周年記念イベント実行委員会共同議長を務めたほか、2023年史上初の日本・ハワイ姉妹州・姉妹都市サミット、その第二回目の2026年の両イベントでの共同代表を務めた。(現在、日本には、ハワイと姉妹関係にある地方自治体が38か所あります)

現在は、それらの経験や人間関係から、日米間の友好関係、ビジネス作りの援助に心がけ、M&A関係の仕事に力を入れている。

現在のその他の役職:

​記事:2026年9月2日「ハワイに住む」のインタビュー

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​連絡先

弊社はハワイに所在しており、日本との時差がマイナス19時間ございます。そのため、ご連絡への対応にお時間をいただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。

電話   (米国+1)201-232-0762

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